International Handbell Symposium

ハンドベル世界大会

ハンドベル世界大会の誕生は、1982年8月にさかのぼります。

当時のアメリカハンドベル連盟の理事長が、日本の夏期講習会に特別講師として招かれた際に、国境を越えたリンガー同士の交流が発案されました。

そして、世界中のリンガー達による「ハンドベル世界大会」の開催が決定しました。その主目的には、国境を越えた交わりの実践、ハンドベル音楽の発展、音楽を通じた世界平和の祈念が掲げられています。
こうして誕生したハンドベル世界大会は、各国持ち回りで2年に一度開催されることとなりました。
第1回は、1984年にアメリカで行われ、日本はこれまで、1986年、1998年、2010年の世界大会を主催しています。回を重ねるごとに参加者数、参加国数、規模ともに拡大しています。

International Handbell Committee

国際ハンドベル委員会

1986年には、ハンドベル世界大会の規約の統一と、各国組織の国際的な情報交換の場として、国際ハンドベル委員会( IHC )が発足しました。IHCは1996年、元アメリカハンドベル連盟理事長ウィリアム・グリフィン氏を初代委員長として以来、組織的にも強化され、ハンドベル世界大会の開催国の決定、参加者数の調整、規約の承認などを行っています。委員会は2年に一度世界大会期間中に開かれ、現在は、アメリカ、日本、イギリス、韓国、カナダ、オーストラリア、香港、シンガポールの8カ国が加盟しています。

左から
デヴィッド・デヴィットソン(第1回世界大会会長)
申 善珠 (IHC 日本代表)

ウィリアム・グリフィン(元IHC 委員長)

ハンドベル世界大会 活動の歩み

HANDBELL RINGERS OF JAPAN

NPO法人日本ハンドベル連盟
〒112-0013 東京都文京区音羽1-22-18 アルス音羽II-214号
電話:03-5395-1760    FAX:03-5395-1739

メールアドレス:hrjtokyo@mx2.nisiq.net

Copyright © 2000-2020 Handbell Ringers of Japan. All rights reserved.
Last Modified: 2019.06.21.